情報商材販売者のカモにならない方法




第3回を掲載しました。

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●第1回●

初めまして、

安藤と申します。

現在、「大橋ひかる・商材からの復活に賭ける!!」    

というサイトを運営しております。


不定期となりますが、数回に分けて私、安藤が経験したことでお役に立ちそうな
情報をご提供していきたいと思います。



では早速本題です。


あなたは商材を購入するときどのような行動をしますか?

出来れば、購入する前に必ず「無料セミナー」にアドレスを登録して、レポートを入手してほしいですね。

この「無料レポート」をじっくりと読んでもらいたいです。

私の経験ではこのレポートで「いいかげんなもの」「手抜き」のものの場合、

その後商品を購入しても、ほとんど満足できた記憶がありません。

有名どころでは「簡単に10万円を手に入れる方法」と誘っておいて、

実際入手したら、「永遠に自己アフィリエイト」を申し込むように、との
内容だったりします。

「クレジット」「ローン」などなど。

これを本当に申し込むと何万円かは手にすることができますが、

ASP(広告代理店)ではこの行為を禁止している場合が多いです。

運が悪ければ「ASPへの登録が削除」され、また「発生していた報酬は没収されます」

つまり出入り禁止となってしまいます。

こんな「危険な行為」を推奨する販売者も存在します。

「無料レポート」が明らかに「手抜き」と感じた場合は
パスしましょう。(これはそれぞれの方によって感じ方は違いますが)「直感」でいいと思います、

これ結構当たりますよ。




次に、

無料レポートはまあまあだった場合。

その商材を少し調べてみます。

その手順として私の場合はASPで色々検索してみます。

ASPで必需品は「インフォトップ」です。

「購入者」としての登録ではなく
「アフィリエイター」として登録していただきたいです。

infotop


理由は

「自己アフィリエイト」が「可」か「不可」かを調べるためです。

そもそもアフィリエイトとは

例えば19,800円の商品があって、この商品を頑張って販売促進をして売ってくれた「アフィリエイター」に1つ売るごとに9,800円あげましょう

というのが一般的なアフィリエイトとしてのパターンです。

つまり販売者から考えると、

1つ売ると「売上げが19,800円」
「広告費などが9,800円」
「利益が10,000円」

ということになります。


しかし「自己アフィリエイト」の場合は、少し話が違ってきます。

同じように販売者から考えると、

1つ売ると「売上げが19,800円」
「広告費などが9,800円」
「利益が10,000円」

と普通のアフィリエイトの時と同じ利益となります。

一見問題が無いように思いましたか?


でも、これを「購入者」側から一度考えてみましょう。

普通のアフィリエイトで販売促進をしているアフィリエイターから
1つ19,800円の商品を購入した場合。

「購入者」が実際に支払う金額は「19,800円」で同じです。

一方で、

「自己アフィリエイト」した場合はどうなるでしょうか。

「購入金額」は19,800円

「アフィリエイターとしての報酬」は9,800円

となり、

実際に支払う金額は「19,800円ー9,800円」

=10,000円

となり「かなり安く購入できることになります」



もしかして「得をした!」なんて考えていませんか?

販売者さん「ごめんなさい!」

なんて思っていませんか?

もしそう感じていたのでしたら

あなたは、完全に「カモ」になっています。

なぜなら、

販売者は最初から「10,000円」で売るつもりでいたからです。

「10,000円」の商品を最初「19,800円」と書いて、自己アフィリエイト
すれば「9,800円引き」となり

購入者は「変なお得感」を持ってしまう。

そして「購入」へと行動してしまう。

これがねらい。

完全に「型にはめられている」ということです。



ここまでは多くの方は気付くのですが、

販売者の「もう一つの目的」

「本当の一番の目的」は何だと思いますか?


それは、

インフォトップなどのASPのトップページで掲載されている
「売上げランキング」がポイントとなるのです。

インフォトップでは「24時間ランキング」「30日間ランキング」などが
30位まで表示されます。

このランキングに表示されると急に販売数が伸びてきます。
体験されたかたはご存知かと思います。

日本人は特に「売れている、みんなが買っている商材はいいもの」
ととらえる傾向があります。

そしてランキングの30位までに入れば、なんと広告費が「無料」で
バンバン告知できるのです。

ちなみにインフォトップのトップページへの広告掲載料金は1週間掲載で
最低10万円かかるのです。

載せるだけで。

それが無料になるんですから。

そのランキングの根拠となる数字が「販売数」ではなく「販売額」である
ことがポイントとなります。

つまり売上げ金額が多ければ多いほど、ランキングが上がる。


これを先程の「19,800円」の例で考えてみると、

「自己アフィリエイト」可で実質、購入者が10,000円で商品を買った
としても売上げ金額は19,800円でカウントされるのでランキングへの
貢献度は「約2倍」となるという計算です。

このような「絵」を販売者は最初から書いているのです。

「購入者=アフィリエイター」と。

これは本来の姿ではありません。

極端な話、10万円の商品を自己アフィリエイト9万円で販売するのと同じなんです。
1万円の価値しかないものを10倍で売る。

このような理由から、


インフォトップにアフィリエイター登録をして
商品を検索し、「自己アフィ可」なら購入は控えた方がいいと思います。

例えば現在「視力回復系」「美脚系」(詳しくは書けません、
インフォトップにアフィリエイター登録後、検索してみてください)
などがあります。

infotop


私も色々つかまされましたが、10個中10個ダメ商材だった経験が有ります。



では、ここまでクリアしましたら



また販売ページに戻ります。

そこで、もしかして「あと3日と何時間で値上げです!」などといった、いわゆる「煽りカウントダウン」の表示が有りませんか?

あれば購入はしない方がいいですね。

経験上、例えば

「あと3日と何時間で値上げです!!  14,800円」
とある場合、

その後実際にカウントダウンが終了し、再度販売ページにいってみてください。

多分そこには、

「期間限定・16,800円」とあるかもしれません。

つまり2,000円だけ値上げした、ということです。

これは販売者しかコントロールできません。

購入予定者を変に不安がらせる手法は私は好きでは有りませんし、
一度買ったことがありますが、商材の内容はスカスカでした。

このようにしないと売れない商品には絶対に近づかないように注意したいものです。

販売者側からみると「カウントダウン」すると、後は売れ行きが「ガタ落ち」する
のが典型です。

それを知らずに「カウントダウン」するというのは、それを推奨している「アドバイザー」
がいるということなのですが。。。

こんな商材が次に取る手段は「商材の中身は同じ」で「商品名」「広告」を変えて、
また「広告しまくり!」というパターンです。

情けないですね。。。


万が一??

ここまでクリアしたなら

次に注意してもらいたいのが

「返金保証」「完全返金保証」というものがセールスレターに書かれている場合。

「あっ、返金保証か。安心だ。」「もしもの時、返金してくれるんだ。良かった」

などと思っていませんか?

思っていたらあなたは「カモ」です。

悪徳販売者が「返金保証」をつける本当の意味は、

「とにかく購入ボタン、早よ押せや!」ですよ。

そのためならなんでもする。


では返金に応じないのかというとそうでも無いのです。

でも、

その返金請求をする場合の条件を大変「高く」設定している場合が多いのです。

「実際に作成したものをみせろ」といい見せると、「結果が出るまで頑張りましょう」
とかわす。

それを繰り返して購入者が根負けするのをじっと待つ。

というパターンです。

このような「高い条件の」返金請求に関する詳しい説明は「セールスページ」では書かれていません。

万が一書かれているとすれば「特定商取引に関する規定」のところに、「どちらとも取れるような表現」で書かれています。

ひどい場合は、購入した商品の注意事項になって初めて「詳しい返金請求の条件」を
記入している商材もあります。

それだとアウトですよね。無茶苦茶です。




こんな風に思いつくまま書いてみましたが、

それでは買うべき情報商材は無いのか?と疑問に感じるかも知れません。

私も経験・感覚では、商材が100個あるとすれば、

いい商材は1から2個有ったら良い方じゃないかと思います。

それほど「ひどい状態」となっています。


そして「ひどい商材ほどよく売れています」

「いい商材は埋もれています」


このサイトではその数少ない「いい商材」をご紹介したり、

情報商材・情報起業・アフィリエイト業界の仕掛け・ワナなどを解説していきたいと
思います。

とりあえず、現状でお勧めできる商材をピックアップしておきます。

販売によるアフィリエイト報酬は「悪徳商材撲滅運動」に活用させていただきます。
(サイト運営費・商材購入費・PPC広告費など)

是非ご協力ください。

今後とも「ワルの手口」を明かしていきたいと思います。


●お勧め商材●

和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科


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●第2回●

安藤です。

大橋ひかる・商材からの復活に賭ける!!」もよろしくお願いします。


では早速本題。



セールスレターで「特典攻め」をこれでもか、これでもか、と畳み掛ける商材は
辞めておいたほうがいいでしょう。


たとえば、情報商材の代金が「19,800円」とします。

たいていは購入予定者がセールスレター全体の3分の2を通過した時点で、

「特典1○○(○万円相当)」
「特典2○○(○万円相当)」


そして期間限定としまして、

「特典3○○(○万円相当)」

というように一気に攻めてきます。


そして特典1、2、3の金額を合計すると
今回購入する商品、つまり本体よりも高額になる。


おまけで「モト」がとれると提案してきます。


今、あなたは「ラッキー、トクじゃん!」って思いませんでしたか?
ふと頭をよぎったでしょう・・・


そういうあなたは、


「カモ」です。


そもそも「特典○○(○万円相当)」って誰が決めたんでしょうか?

どうして「本体価格??」を上回る特典を付けないといけないのでしょうか。

最初から「セット販売」すればいいのにねぇ。


その理由は、


そうしないと「売れないから」なんです。


突然ですが、

アメ横の「乾物屋」に行った事がありますか?


あそこでは1,000円を売り子に渡すと、最初は
「ピーナツ」「スルメ」などの袋ものを大体2袋くらい渡されます。


そして、お客が「もっとオマケ頂戴よ!」

って言ったとたんに

「ポン!ポン!ポン!」っと3袋オマケをくれます。

これで、合計5袋です。


では、最初の1,000円で2袋はどういうことなのか?


つまり販売者側は最初から「5袋1,000円」で売る予定だったということです。

「2袋から5袋」と誘導すると人間はどうしても「トクした」気分になってしまいます。


まあ「乾物」なんかはそれでもいいでしょうが、

情報商材で同じ手法を取るのはそもそも「違う」ように思えます。


情報の「価値」は、なかなかはかりにくいものです。

ですからそのような商品で、「叩き売り」のような手法をしている商材は
辞めておいたほうがいいです。


単に煽っているだけです。


「本体」も「特典」もスカスカです。




次に、

「情報商材販売者による実質的自己アフィリエイト」について。


これを調べるためには、インフォトップでアフィリエイターとして
登録する必要があります。


infotop


インフォトップのアフィリエイター・ログインから入りますと、お知らせなんか
が表示されます。


その「右上のタブ」にたしか「アフィリエイター・ランキング」というのがあります。

そこをクリックします。


月間のアフィリエイト報酬のランキングがリアルタイムで表示されています。

500位まで載っています。


月も後半になるとランキングトップ10の報酬はとてつもなく高額になっています。

たとえば150万円、200万円なんかザラです。


「みんなすごいな!!アフィリエイトだけでこんなに稼げるのか。うらやましいな。」

と素直に感じているあなた!


完全に「カモです」


何故だかわかるでしょうか?


これから解説していきたいと思いますが、少々入り組んできますので大体がわかれば
いいと思います。


例を出します。

あくまで私、安藤の「推測・推理」ですのでご注意下さい。


まず、アフィリエイター・ランキングで常に「ベスト3」に入っている

「infop○b」さんを見て行きます。


infotop


毎月何百万円ものアフィリエイト報酬を手にしていますね。

私も最初はそのまま素直にすごいなあ〜と感じていました。


でもある時、ふと気付いてしまったのです。


月も後半になってくるとアフィリ件数・金額が多くなり、

アフィリエイターが「どの商品」を売ったのかわかりません。


しかし、月の変り目「月初」ですと辣腕アフィリエイターでも
販売個数は「1から2個」です。


これですと「報酬総額」÷「個数」で、アフィリエイト単価が出てきます。

その出てきた金額を「検索」にかけると「どの商材」を売ったのか判明します。



このような手法で、

「infop○b」さんを調べました。


すると「川○さんの売れ筋商品」であることがわかりました。

そして「infop○b」って誰なのか、グーグルで検索してみました。

するとそこでも「川○さん」が表れました。


「何だ??おかしいな??」

「でも、これとこれを結びつけると、こうなるな・・・」

「あー、そういうことか・・・」


と、あることに気付いたのです。



それは、

あくまで私、安藤の推測・憶測ではありますが・・・

つまり、

「infop○b」こと「川○さん」は自分の情報商材を「実質自己アフィリエイト」
していたのではないか?ということです。


詳しく説明しますと

たとえば、

商材代金が「30,000円」
アフィリエイト報酬が「12,000円」
決済手数料(約10%)は便宜上、省略します。

この商品を、

全くの「第三者」のアフィリエイターが販売した場合。

販売者側は、
「売上げ30,000円」ー「支払アフィリエイト料12,000円」=
「利益18,000円」となります。

アフィリエイター側は、
「アフィリエイト報酬12,000円」となります。


一方、

商材販売者が自分が仕掛けた、または作成したサイト経由で商材が売れた場合。

販売者側は同じく、
「売上げ30,000円」ー「支払アフィリエイト料12,000円」=
「利益18,000円」となります。

そして、

アフィリエイター側=販売者側も同じく、
「アフィリエイト報酬12,000円」となります。

つまり販売者側には時間差がありますが、

「利益18,000円」+「アフィリエイト報酬12,000円」=30,000円が
丸々手に入ります。

ややこしいですね!


つまり簡単にいうと、

商材販売者による「実質的自己アフィリエイト」といえます。


この行為・仕掛け自体は全く問題はありません。

販売者もそのためにサイトを作成したり、広告を打ったりしていますので
当然の報酬だと思います。


でも、です。

ひとつひっかかる部分があるんです。


つまり上の例で出した商材で考えますと、

「商材代金30,000円」
「アフィリエイト報酬12,000円」

の商品を「100個」販売したとします。


すると、

商材販売者側の売上げ金額は「300万円」です。

すごい売上げですね。ヒット商品ですね。

一方、

その全部を「実質自己アフィリエイト」で売ったとします。

そうしますと、アフィリエイト報酬は
「120万円」となります。

辣腕アフィリエイターですね。
これで食べていけますね!


ここまで解説しましたらもうお分かりの方もいるかも知れませんね。

つまり、

一つの商材を100個売ると、


300万円売り上げた「情報商材販売者」としての実績と、

120万円売り上げた「アフィリエイター」としての実績の

ダブルの実績を「一つの商材だけ」で手に入れることができるのです。


たいていの人は「まさかそこまで・・・」と思っているでしょうが、
販売者側ではよくある手法となっています。


ここまで書きましたが残念ですが、「この手法」

別に「何の問題も無い」のです。

ちょっとした「粉飾」ですがね・・・・・・・



ただ、

ここで問題となるのは、

ここでの実績の「アフィリエイター報酬」の数字を

あたかも「ノーマルアフィリエイト」「第3者の商材を販売した際の
アフィリエイト報酬」として取り上げ、

「自分が販売しようとしている、アフィリエイト商材の実績として掲載する」

インチキ商材が結構存在することが大問題なんです。


完全に「自作自演」「マッチポンプ」です。



「infop○b」さんは「アフィリエイト商材」は販売していなかったと思います
ので、単に「自己の利益の流出防止」をされただけかと思います。


しかし、「アフィリエイター・ランキング」を見る方は誰でしょうか?

もちろん「アフィリエイター」ですよね。

そこで「毎月・毎月何百万円」も稼いでいるアフィリエイターがわんさかいる!
と「錯覚」してしまっている方は、

本当に不幸です。

ランキングに入っている方の多くは、普通のアフィリエイターだと思うのですが、
とてつもなく売り上げているアフィリエイターは「商材販売者による実質的自己
アフィリエイト」ではないのか??

と推測されるのです。

まあ、上場会社も粉飾・循環取引などアリアリなんでどうかな?ですが。。。


私が言いたかったのは、

「数字や現象」は表面だけをとらえずに、少し「分析」してみると

意外な事実が判明することがある。

するとそこから「いいヒント」が出てくる、ということをお伝えしたかったのです。

世の中トリックだらけです・・・・・


繰り返しますが、
「infop○b」「川○」さんの行為は何の問題もありません。

分かりやすい「事例」として挙げさせていただきました。



最後になりましたが、

今回の内容の復習としまして

infotop

に、アフィリエイターとしてログインし

「love○○○peace」さんを検証してみてください。
面白いことがわかるかも知れませんよ。

ただし「love○○○peace」さんは、表示したり消したりと、
「見せ玉」的な行為もありますので、注意深く見ていく必要が
あります。



●数少ないお勧め商材●

和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科

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●第3回●


安藤です。

その後、見通しは立ちましたか?
一歩ずつでも歩んでいきましょうね!

あなたの中には、必ず素敵な才能が有ります。
それを発見しましょう。


それから、

大橋ひかる・商材からの復活に賭ける!!

もよろしくお願いします。

では本題です。

販売価格が1,000円の商材は注意した方がいいでしょう。


infotop


にアフィリエイター・ログインして、
販売価格を1,000円から1,000円に設定して検索をかけてみてください。

すると、

あなたが想像していた以上の数の商材がリストアップされたと思います。

面白いので一つ一つみていくのも良いでしょう。

「安!!」買っちゃおうかな!!

と思ったあなた。

完全に「カモ」です。


そもそも商材販売者が苦労して作成した商品を

「なぜ?1,000円で販売するのでしょうか」

それも、中にはアフィリエイト料を500円に設定しているものもあります。

これですと決済手数料などを差し引くと、手元には「数百円」しか残りません。

100個販売しても数万円です。

それでも1,000円で売る理由は・・・



「最初からこの商材で儲ける気持ちは、全く無い!!」
ということです。

そんなバカな。

世の中にはやさしい人がいるんだなぁ〜〜


って思ってはいけません。

販売者がこんな「非常識な価格で苦労して作成した商材を販売する理由」

それは・・・

その本当の目的は・・・

「商材購入者のリスト取り」
「今回の商材をフロント商品と設定して、後で販売するバック商品の見込み客の収集」
「フロント・バック商品の販売と販売者の知名度アップの為の、格安広告媒体として利用」

簡単に言いますとこんな感じです。

ですから「1,000円、安!」

と勘違いして手当たりしだいに購入しますと、後日「バック商品の売り込みメールの嵐」

に遭います。


ちなみに
私、安藤も実験として「引っ掛かって」みました。

その商材は、

「1,000円」
「カリスマ鎌○」
「再販売」
「感謝メールの嵐」

というキーワードの商品です。

インフォトップ内でも「増殖しているでしょう」


infotop


中身は1,000円程度の内容でしたので、
「まあいいか」
って油断していました。


しかし数週間後、

「カリスマ鎌○参上」
「カリスマ鎌○1億の稼ぎ方」
「カリスマ鎌○限定販売」

といった内容のメールが1日に「2から3通」
毎日、迷惑フォルダに入るようになりました。

受信拒否したのですが、
今度はメールアドレスを変更して送信してきました。

いまでは迷惑フォルダで
「カリスマ鎌○」
と見るだけで「吐き気がします」

こんな商材も現実に存在します。

こんな手法で売れると思っているのでしょうか?販売者さんは・・・

もし思っているのでしたら、なおさら「買わない方がいいですよね!」


ご注意くださいね。



次に、

商材の販売価格が、短期間で「暴落」する商品は購入しないでおきましょう。

これは安藤が偶然でくわした商材で知りました。

その商材は、詳しく書くとまずいので「ヒント」だけ書きます。

ご自身で検索してみてください。

ヒント

「セカンドライフ」
「1,9○0円」
です。


この商材が販売開始されたのは、11月下旬だったと思います。

「セカンドライフ」
「アフィリエイト」

面白そうだな、と思い販売ページにいってじっくりとセールスレターを読みました。

読む内に興味は深まってきましたが、肝心の「価格」をみて躊躇してしまいました。

その価格「29,700円」

ライバル商材が「29,800円」で販売していたので、
「100円」安くしたのでしょうかね・・・

「ちょっと高いな」

と感じてその時はそこで辞めました。


そしてそれから数週間。

インフォトップのトップページを何気なくみていたら、

「セカンドライフ」
「アフィリエイト」

という広告が目に入りました。

思わず「クリック」しました。

するとそこには、

「過去に一度見た記憶のある、セールスレター」
があったのです。

無意識に「丹念に読んでいきました」

「フムフム・・・内容は同じだな・・・」
「展開も同じだ・・・」
「特典も同じだ・・・」

「では価格は・・・」


「1,980円」


えっ!

あ、「19,800円」か。

少し値下げしたのか・・・

いや・・・

「0」が一つ少ないような・・・

もう一度良く見てみると、


やはり、

「1,980円」

なのです。

思わずぶっ飛びましたね!!

「これだけの暴落銘柄」は初めてみました。

本当に驚きました。

無茶苦茶です。

「29,700円」で買った人はどうなるのでしょうか?


でも販売者さんはあまり深く考えずに、価格を変更したのだと思います。

おそらく、

「29,700円」で販売を開始したのだけれども、
「売れ行きがあまり良くない」

「このままだとジリ貧だ」

「だったら今回の商材は、急きょフロント商品として」
「リスト取り」
「知名度アップの広告費」

として割り切り、激安の「1,980円」で販売しちゃおう!

といったパターンでしょう。

シンプルですね。

でも購入者にとっては、迷惑です。

この手法は上の「1,000円商材」の例と同じです。

購入後あまり良くない現象が待っていることでしょう。



それにしても、

この2つの商材のような「激安商材」で「リスト取り」が最近増えてきたように
感じます。

新たな「広告手法」「販売手法」としてアドバイスしているコンサルタントさんが
いるのでしょうか?


そういえば、

インフォトップなどにアフィリエイター登録すると分かるのですが、

商材販売者から、

「私の商材をアフィリエイトしてください!」
「してくれたら、販売している商材そのものをお渡しします!」
「タダであげます!」

といったオファー、増えています。

アフィリエイターとしてはありがたいのですが、

お金を出して購入した方に対して
「悪いな・・・」と感じてしまいます。

販売者さんはとにかく「売りたい」一心でそういう提案をするのでしょうが・・・

最近「売る方法」「広告手法」が若干手詰まりとなってきているように
思えます。

今後はさらなる段階へとステップアップしていくのでしょうか。



●見抜く目が出来つつあるあなたに、お勧めする商材●

和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科

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